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孝雄・ひとみの旅日記
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〜〜夏が来〜れば思い出す〜〜

夏の思い出作り・・尾瀬ヶ原散策のたび

高速料金千円・・ついでに穂高の鎌倉さん・・・
さらについでに、尾崎先輩の”開田高原”へも・・・
                                       
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  ***今回の行程図***

 *中央道・長野道・上信越道・関越道・・経由で、沼田へ

5月31日(日)

◆沼田経由道の駅「白沢」へ一直線
◆早めについたのでちょっと
”吹割の滝”へ

6月1日(月)

◆今回のメイン・・尾瀬ヶ原散策・・

6月2日(火)

◆安曇野市穂高にいる
旧友の鎌倉さんに会う

6月3日(水)

◆尾崎さん推薦の開田高原へ・・・
◆わらび野で豪華昼食

帰りは、安曇野市・開田高原経由で無事帰着・・
総走行距離は・・・

 

5月31日: 沼田経由道の駅「白沢」へ一直線

・ 自宅発(6:22)⇒甲府南IC(7:57)⇒岡谷JCT(9:07)・・・長野道⇒
姥捨SA(10:00)・・・更埴JCTから上信越道・・・⇒横川SA(11:10)・・・
ここで昼食、当然「峠の釜飯」・・
⇒赤城高原SA(12:57)⇒道の駅「白沢」(13:20・・ここまで412km)

ちょっと時間があったので、「吹割の滝」散策・・・今日の走行距離 443km

・釜飯定食・・おしんこ・赤出汁もついて豪華だ(11:19)

・「吹割の滝」を
遊歩道から見下ろす・・
東洋のナイアガラ・・・とか
(14:25)

・今日は移動日でずっと雨だったが、ここに来てどうにか上がった。(14:37)

・道の駅「白沢」に到着・・雨はどうにか上がったが、
明日の天気を期待・・・で、お風呂にでも入ろうか・・・

7年前にも来たが、なかなか快適なところだ。

(13:33)

 

・今日の夕食・・・
たかお:■そば御膳

ひとみ:・・・奥利根もち豚を使用した人気No1の味噌カツ定食(17:00)

 

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6月1日:今回のメイン・・尾瀬ヶ原散策・・

・ピンクのコースを散策・・・
尾瀬ヶ原をほぼ一周だ・・!

 

・ 起床(4:50)・・・出発(5:30)⇒戸倉発・・乗り合いタクシー(6:50)⇒鳩待峠(7:17)

===尾瀬ヶ原散策・・・約8時間・・・18:00、今日の宿道の駅「白沢」に帰着・・

←乗合タクシーで鳩待峠に到着
これから尾瀬ヶ原を目指して登っていく・・かと思ったら下っていくのだ・・・!(7:17)
 

→振り向くと、雪をかぶった「至仏山」がちら・・ほら・・
(7:19)

→軽やかなスキップで
下る・・・(7:24)

ひとみさん、
このあたりではポーズする余裕も・・(7:51)

・ だいぶ下ってきた。山から原っぱらしくなってきた。

あと、20分ほどで「山の鼻」だ。

(7:57)

←「山の鼻」到着・・
だいぶ下った・・・
約1時間ちょっとだ
(8:24)

帰りにはここを登るのだ!

→尾瀬植物研究見本園を1周する(20〜30分)・・・是非見ておきたいところだ。
(8:36)

→見渡す限りの水芭蕉・・
の野ッパラ・・・

白樺には、野鳥の
鳴き声がする・・が、
なかなか姿は
見えないのだ。
(8:46)

←いよいよ尾瀬ヶ原の散策だ・・(8:59)

→牛首の分岐
これから東電小屋方面に向けていく((9:33)

  

・「至仏山」と水芭蕉をバックに、尾瀬のトレードマークの「木道」で、記念写真・・

牛首からヨッピ橋向かう途中で・・・(9:40)

 

 

→「至仏山」は、どうしても山頂を見せない・・・

→→ヨッピ橋の分岐
(10:14)

←ヨッピ橋・・下を、冷たそうなきれいな雪解け水が、勢い良く流れている

(10:20)

→東電小屋・・牛首からここまでは、人も少なく花もきれいで、尾瀬ヶ原では一番良い・・(10:39)

→「見晴」到着・・
尾瀬小屋まえのテラスで
豪華な(景色を見ながらの)昼食・・・、缶ビールが冷たくておいしい・・(11:23)

これまでの散策時間は
約、4時間・・
ちょうど良い休憩時間だ

 


「見晴」から竜宮へ向かう途中で、後ろに「燧ケ岳」がそびえる(12:24)

←←いわゆるここは「尾瀬の銀座通り」・・休日には大混雑となる(12:51)

素晴らしいスナップが撮た(13:12)

・無事、山の鼻に到着・・
(15:18)

ここまで、8時間の行程だ・・

さすがに疲れた・・たかおさんは、足が痛いらしい・
しかし、これからの登りが
一番苦しい・・・のだ

←・鳩待峠着は、16:40・・

鳩待峠からは、
すぐにマイクロで戸倉へ

水芭蕉・・よし、天気・・よし、体調・・よし・・・
水芭蕉の時期にははじめての尾瀬ヶ原・・

素晴らしい”夏の思い出”ができた・・・・!

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